24回介護福祉士合格発表
第24回介護福祉士国家試験合格発表速報
3月28日 13時発表
筆記試験
合格基準点75点 以上で合格
不適切問の有無 なし
実技試験
合格基準点53.33点 以上で合格
合格率 63.9 %
携帯で合格者番号がみられる
介護福祉士助け合い掲示板を
臨時設置しました。
下記アドアレスをクリックして
ご確認ください。
入口は下記から
↓↓
介護福祉士助け合い掲示板
3月28日 13時発表
筆記試験
合格基準点75点 以上で合格
不適切問の有無 なし
実技試験
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第24回介護福祉士実技試験解答速報
実技試験解答速報 第24回
無料解答速報動画
介護福祉士実技試験
介護福祉士実技試験無料解答速報を配信します。
期間限定
3月9日〜4月20日まで
視聴方法は、下記アドレス
に空メールをお送り下さい。
限定公開サイトアドレスを
自動返信します。
注意事項
メール着信拒否をしている場合は
自動返信メールがはじかれます。
最初に迷惑メール設定を調整つしてから
メールをお送り下さい。
メール送り先
goukaku@star7.jp
上記アドレスは全て、半角こもじ入力になります。
試験問題見取り図

1 試験課題
田中ひろさん(87歳)は、左上下肢に麻痺があり、衣服の着脱と移乗
一部介助が必要です。車いすの移動は全介助です。
いすに座っている田中さんは、上着を着て、車いすで外出することを
希望しています。
外は寒いので、寒くないように準備し、途中にある段差を越えて、玄関
まで移動の介助をしてください。
車いすの点検は済んできます。
田中さんの返事は、「はい」または「うなずく」だけです。
(試験時間は5分間以内です。)
3月5日 実技試験解答速報動画撮影 編集時に疑問に思ったこと、
採点についての所見
実技試験問題についての総評
合格オンライン独自の見解です。
実技試験に挑戦された受験生のみなさまお疲れさまでした。
5分間一回だけで、合否が決まると思うと
強い緊張感と、普段とはまったく異なる雰囲気で
本来の 「みなさまらしさ」「いつもの自分らしさ」
を表現しにくかった受験生もおいでのことと思います。
問題の難易度につきましては、過去問題と比較して
難易度は例年並みと思われます。
介護の三原則をスムーズに表現できた受験生は安心して
合格発表を待つこととなると思います。
採点箇所は、大きく分けて3つと推測しています。
第24回実技試験再現動画配信中
1つめ
更衣介助(衣服の着脱)
採点ポイント、
麻痺側への転倒・転落予防はできたか?
麻痺側の指、関節等への配慮はできたか?
(過度な可動域有無・指先のひっかかり予防)
麻痺側から袖を通したか?
自立支援の声かけはできたか?
2つめ
車イスへの移乗介助
採点ポイント
健側に車イスをつけたか?
ブレーキをかけたか?
フットレストをたたんでいたか?
麻痺側で転倒予防のための位置取りをしたか?
麻痺側の膝折れ防止をしたか?
ボディメカ二クスを活用して移乗したか?
気分の確認をしたか?
自立支援の一部介助で移乗したか?
安定した座位をとったか?
フットレストへの介助は適当か?
膝かけの活用は一部介助でおこなったか?
気分の確認をしたか?
3つめ
車イスの操作(全介助)
ブレーキの解除は自立支援で行ったか?
動き始め、停止、曲がる際の声かけは適切か?
走行スピードの適正を確認したか?
段差声の前に停止したか?
ティッピングレバーを活用して段差声をしたか?
停止時にブレーキをかけたか?
次の声かけは全体の中であれがよいでしょう。
意欲の促進の表現があったか?
厳密に採点していくと、細かい部分もあるのですが、
採点項目数は、15項目前後であり、大筋、おおむね
出来ているかどうかを採点していると思われます。
時間切れでも合格される受験生は例年沢山おられます。
介護は運動会ではないので、丁寧に、安全に確実に行う
ことが重要です。
時間切れの受験生は丁寧に対応されたのではないでしょうか?
早くて、手際良く、粗雑な介護よりも、丁寧な介護が
評価されることを願っております。
受験生の皆様ご安心ください。
全てパーフェクトにこなせる受験生はいません。
解釈の仕方により、介助方法は何通りかあります。
映像は参考として頂ければと思います。
【撮影・編集・監修】をしていて困ったこと
や疑問に感じたこと、 ぼやきです。
実技試験における疑問
疑問点
試験官1人態勢で採点をする仕組みは、
採点を必要とする競技や演技や技能測定では、まれなことであり、
(スポーツ競技等の採点は必ず複数)
証拠ビデオもまわしていなく、再現性という
観点からしても、一人の試験官が全ての
責任で審判(ジャッジ・採点)すること
いう特異体質の試験と感じました。
複数の目で確認し、採点する姿が本来の姿でしょう。
試験官のさじかげんで合否が決まる仕組みの試験で
はないことを願っています。
なぜこのような話が出るかというと、
今回の実技試験問題の室内設営(設定)で
服とひざかけの配置が、 試験室により
統一されていないという現象がありました。
(重ねて置いている教室、並べて置いている教室)
【現場で複数の受験生にインタビューしています】
正しい設営確認もできない試験官が正しい採点をできるとは
思いません。
受験生のみなさまはどう思いますか?
大勢に影響があるのか、ないのか?これは
試験を受ける受験生が感じることで試験主催者が
口をはさむことではありません。
介護の現場で、人手が足りなくて、泣きそうな経験をした方が
試験官をしていると思いますが、試験官の経歴・介護経験も非公開というこ
は疑問があります。
もっとたくさん疑問点がありますが、・・・・・・・
【あとよくわからないこと】
今回の試験問題は、室内(在宅)と思われる設定ですが、
試験室に入り、受験生はくつをぬぐのか?ぬがないのか?
まったくわかりません。
ちなみに、第17回試験では、くつを脱ぐ部分が採点されていた
はずですが、今回どのような採点なのかまったくわかりません。
靴脱ぎのあり、なしや、ひざかけの状況は試験問題の文面に
記載しておかないと、万人が解釈できる標準・水準がゆらぎます。
室内に、土足ではいる受験生は、×なのでしょうか?
17回試験では採点され、24回試験では採点されない と
仮定したならば、第17回で落とされた受験生はどんな気持ちでしょう?
疑惑の第17回試験となってしまいます。
整合性や統一性、待ち時間のハンデキャップ等、細かい
???????????????????
もあることは事実です。
ぼやきがながくすみません。
感想等をコメント欄に書いて下さるとうれしいです。
よろしくお願いします。
最後に
多くの受験生に吉報がとどくことを願っております。
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介護福祉士実技試験
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1 試験課題
田中ひろさん(87歳)は、左上下肢に麻痺があり、衣服の着脱と移乗
一部介助が必要です。車いすの移動は全介助です。
いすに座っている田中さんは、上着を着て、車いすで外出することを
希望しています。
外は寒いので、寒くないように準備し、途中にある段差を越えて、玄関
まで移動の介助をしてください。
車いすの点検は済んできます。
田中さんの返事は、「はい」または「うなずく」だけです。
(試験時間は5分間以内です。)
3月5日 実技試験解答速報動画撮影 編集時に疑問に思ったこと、
採点についての所見
実技試験問題についての総評
合格オンライン独自の見解です。
実技試験に挑戦された受験生のみなさまお疲れさまでした。
5分間一回だけで、合否が決まると思うと
強い緊張感と、普段とはまったく異なる雰囲気で
本来の 「みなさまらしさ」「いつもの自分らしさ」
を表現しにくかった受験生もおいでのことと思います。
問題の難易度につきましては、過去問題と比較して
難易度は例年並みと思われます。
介護の三原則をスムーズに表現できた受験生は安心して
合格発表を待つこととなると思います。
採点箇所は、大きく分けて3つと推測しています。
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1つめ
更衣介助(衣服の着脱)
採点ポイント、
麻痺側への転倒・転落予防はできたか?
麻痺側の指、関節等への配慮はできたか?
(過度な可動域有無・指先のひっかかり予防)
麻痺側から袖を通したか?
自立支援の声かけはできたか?
2つめ
車イスへの移乗介助
採点ポイント
健側に車イスをつけたか?
ブレーキをかけたか?
フットレストをたたんでいたか?
麻痺側で転倒予防のための位置取りをしたか?
麻痺側の膝折れ防止をしたか?
ボディメカ二クスを活用して移乗したか?
気分の確認をしたか?
自立支援の一部介助で移乗したか?
安定した座位をとったか?
フットレストへの介助は適当か?
膝かけの活用は一部介助でおこなったか?
気分の確認をしたか?
3つめ
車イスの操作(全介助)
ブレーキの解除は自立支援で行ったか?
動き始め、停止、曲がる際の声かけは適切か?
走行スピードの適正を確認したか?
段差声の前に停止したか?
ティッピングレバーを活用して段差声をしたか?
停止時にブレーキをかけたか?
次の声かけは全体の中であれがよいでしょう。
意欲の促進の表現があったか?
厳密に採点していくと、細かい部分もあるのですが、
採点項目数は、15項目前後であり、大筋、おおむね
出来ているかどうかを採点していると思われます。
時間切れでも合格される受験生は例年沢山おられます。
介護は運動会ではないので、丁寧に、安全に確実に行う
ことが重要です。
時間切れの受験生は丁寧に対応されたのではないでしょうか?
早くて、手際良く、粗雑な介護よりも、丁寧な介護が
評価されることを願っております。
受験生の皆様ご安心ください。
全てパーフェクトにこなせる受験生はいません。
解釈の仕方により、介助方法は何通りかあります。
映像は参考として頂ければと思います。
【撮影・編集・監修】をしていて困ったこと
や疑問に感じたこと、 ぼやきです。
実技試験における疑問
疑問点
試験官1人態勢で採点をする仕組みは、
採点を必要とする競技や演技や技能測定では、まれなことであり、
(スポーツ競技等の採点は必ず複数)
証拠ビデオもまわしていなく、再現性という
観点からしても、一人の試験官が全ての
責任で審判(ジャッジ・採点)すること
いう特異体質の試験と感じました。
複数の目で確認し、採点する姿が本来の姿でしょう。
試験官のさじかげんで合否が決まる仕組みの試験で
はないことを願っています。
なぜこのような話が出るかというと、
今回の実技試験問題の室内設営(設定)で
服とひざかけの配置が、 試験室により
統一されていないという現象がありました。
(重ねて置いている教室、並べて置いている教室)
【現場で複数の受験生にインタビューしています】
正しい設営確認もできない試験官が正しい採点をできるとは
思いません。
受験生のみなさまはどう思いますか?
大勢に影響があるのか、ないのか?これは
試験を受ける受験生が感じることで試験主催者が
口をはさむことではありません。
介護の現場で、人手が足りなくて、泣きそうな経験をした方が
試験官をしていると思いますが、試験官の経歴・介護経験も非公開というこ
は疑問があります。
もっとたくさん疑問点がありますが、・・・・・・・
【あとよくわからないこと】
今回の試験問題は、室内(在宅)と思われる設定ですが、
試験室に入り、受験生はくつをぬぐのか?ぬがないのか?
まったくわかりません。
ちなみに、第17回試験では、くつを脱ぐ部分が採点されていた
はずですが、今回どのような採点なのかまったくわかりません。
靴脱ぎのあり、なしや、ひざかけの状況は試験問題の文面に
記載しておかないと、万人が解釈できる標準・水準がゆらぎます。
室内に、土足ではいる受験生は、×なのでしょうか?
17回試験では採点され、24回試験では採点されない と
仮定したならば、第17回で落とされた受験生はどんな気持ちでしょう?
疑惑の第17回試験となってしまいます。
整合性や統一性、待ち時間のハンデキャップ等、細かい
???????????????????
もあることは事実です。
ぼやきがながくすみません。
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よろしくお願いします。
最後に
多くの受験生に吉報がとどくことを願っております。




